香川県丸亀市にある尾野農園は、青ネギ・イチゴ・キャベツ・レタスなどの露地栽培にIT技術を取り入れ、安定的な供給を実現しています。

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尾野農園にあらたな仲間が加わりました

尾野農園に新たなトラクターが加わりました。

今まで丸亀と善通寺でそれぞれ34馬力のトラクター2台で、運用していましたが、善通寺に1台トラクターを入れ、3台体制でいきます。

 

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善通寺は圃場面積が順調に増えておりますので、それに対応するための設備の増強です。今回は初のハイスピードトラクターで時速30kmまで出すことができ、圃場間の移動もラクラクです。

 

55馬力あり。もちろんキャビン付きで運転手は快適に耕起作業が行えます。ロータリーはニプロの2メートルのロータリを付けています。排気量は3620ccあり、少々の負荷では苦になりません。

運転免許が大型特殊が必要となってきます。現在3名は大型特殊免許をもっています。その他の社員の方に順次免許を取ってもらおうと思います。

 

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このトラクターにはニューAD倍速ターンが付いており、ハンドルを切るだけでゼンリンの倍速と内側後輪のADが作動し、簡単に小旋回が可能となります。

 

耕起スピードもかなり早くなり、今までのトラクターと比べると半分の時間で耕起ができてしまうような感じです。かなりの、効率化になりそうです。

 

真夏の尾野農園社員旅行

8月に入り、雨が降らず猛暑が続く中、日頃の業務のリフレッシュや従業員さん同士の懇親を深めるために、「天橋立」「松島」と並び日本三景の一つとされる宮島に社員旅行で行ってきました。

朝から晴天でギンギンに太陽が降り注ぐ中出発いたしました。家庭の事情などで参加できない方を除き、総勢29人での出発です。大型バスを借りきり、今回で2回目の社員旅行となります。今回は丸亀のサントラベルさんにお世話になり旅行を手配していただきました。

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フェリーで宮島に渡ったあと、厳島神社の名物の海の中の大鳥居が見えてきました。平清盛が庇護したことで大きく発展した厳島神社は年間300万人を超える観光地になっています。島に渡った時は外国人の方も多く見れれ、沢山の人達で賑わっていました。

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鳥居をバックに、最後に旅の思い出に集合写真を撮りました。

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尾野農園 第3期経営指針発表会 開催♪

今日から約2年前に株式会社尾野農園として出発しまいた。

あれから早くも2年が経ちました。周りの方々に支えられ、あっと言う間の2年でした。順調に業績が伸び、従業員さんも増えてきました。

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今後の尾野農園の方向性を示していき、みんなで一致団結していくために、来季の経営指針発表会を行う運びとなりました。中小企業家同友会のメンバーに来賓で来ていただき、挨拶をもらった後、第3期の指針発表を行いました。

発表後、従業員さんの来季の個人目標を発表していただきました。新入社員さんは新入社員さんの作業目線で、ベテラン社員さんは後輩や周りの状況把握を見ながら仕事を行っていくといった目標が発表され、こうやって大勢の前で発表することで自分の中での目標が定まっていき、成長ができるのだと感じました。

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その後、懇親会で美味しい料理を頂きながら、お酒をいただきました。従業員みんなでこういった会をすることで、だんだんまとまって行く感じがして良い会になったのではないかと思います。

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卒業生 梶原さんが 雑誌の表紙に!!

株式会社尾野農園を創立する前に、働きに来てくれていた梶原さんが、なんと「農耕と園芸」という雑誌の表紙を飾りました。記事になるのは聞いておりましたが、表紙に載っているのはびっくりです。

農耕と園芸1

 

生産現場へGO というコーナで詳しく紹介されており、うちで働いていたという記事も載っておりました。

うちに来た時は、作業所はなくまだ家の納屋でしていた時期でした。農業を全然したことがなく、手取足取指導をしていきました。

約4年前に独立し、一人で始めてましたが、今は従業員さんが増えて売り上げも順調に伸ばしております。農耕と園芸2

 

尾野農園の卒業生が、活躍して雑誌の取材まで受けるようになったことは、尾野農園としても非常にうれしく思いますし、従業員の皆さんの励みになります。

農耕と園芸3

 

これからも、梶原さんのように、新規就農で独立したいという方支援して、若い農家が育っていき、地域全体が良くなっていってもらいたいと思います。そのことが「自然の恵みに感謝し、農業を元気にします」という理念に近づくことだと思っております。

植林事業「同友の森」の下草刈りに行ってきました

香川県中小企業家同友会が高松市塩江町で進めている、植林事業「同友の森」づくりの下草刈りに、従業員さんと一緒に行ってきました。

前日までは数日間雨が降っていましたが、ちょうどこの日は雨が上がり、曇っており、ちょうどいい天候となりました。

同友の森

なんで、農家が森づくりなのと思われるかもしれません。山に降った水が貯えられそれが川となり、田んぼや畑を潤してくれます。それらの水には、山の森の中の栄養分だたっぷりと含まれています。それらの恩恵を我々農家も受けているわけです。

竹林になっている森を切り開き昨年春に苗木を植えております。それらの周りから生えてきた、草や竹などを刈っていく作業を行いました。DSC_0009.JPG

 

この苗木が尾野農園の苗木です。まだ大きくは育っておりませんが、5年10年経つと立派な落葉樹に成長してくれると思います。(竹の横の小さな苗木がコナラの苗です)同友の森2

尾野農園は、IT 技術を積極的に取り入れ、未経験からでも就農しやすい環境を整えています。
1~7日の体験入社もご用意していますので、就農前に農家の仕事を知りたいという方もお気軽にご相談ください。