香川県丸亀市にある尾野農園は、青ネギ・イチゴ・キャベツ・レタスなどの露地栽培にIT技術を取り入れ、安定的な供給を実現しています。

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尾野農園も地球温暖化対策に寄与!!

地球温暖化が言われ始めて、かなりの月日が経ちますが、

小さい頃と比べても、かなり熱くなってきている実感があります。

もちろん自然の中で行う農業にとっては温度変化には敏感にならざる負えません。少し温度が変わっても、野菜の生育が変わってきます。

その温暖化の原因の一つとされているのがフロンガスです。冷蔵庫の冷媒として尾野農園の冷蔵庫にも使われています。

このフロンガスをOZガスというノンフロンガスに変えれば、地球環境への負荷は低減され、オゾン層の破壊も進まず、しかも電気代も下がるといういいことづくめです。さっそく情報を聞きつけた尾野農園では導入することを決定しました。

 

OZガス1のサムネール画像

 

西日本では弊社がはじめての導入で、ガスの入れ替え作業には大学の先生から、業者さんなどが立会、各方面から注目されております。OZガス2のサムネール画像

去年買った最新の冷蔵庫で、電気代が下がればすごい効果だと思います。さて、結果はどうでるのでしょうか。。。 楽しみです。

OZガス3

 

 

 

みんな最後のいちご狩り

イチゴ作りから農業を始めて15年。

ついにイチゴ作りとお別する時が来てしまいました。

いろいろな事情があり今年で最後になったイチゴ作り。もちろんいちご狩りも今年でになり終わってしまいます。

恵城保育園がいちご狩りに来はじめて10年が過ぎます。最初に来た子供たちはもう今では高校生になっています。時の流れを感じますね~

小雨が降る中で、カッパ姿で歩いてきた園児。前の日から楽しみにしていたいちご狩り、園児たちは楽しそうにイチゴを見つけては摘み取っていっています。

いちご狩り1のサムネール画像

今年もたくさんイチゴを採って帰り、イチゴジャムを作るります。

やっぱり、子供たちの笑顔はいいですね。

いちご狩り2のサムネール画像

最後にみんなで記念写真です。

いちご狩り3のサムネール画像

夏本番は、まだまだですが、オクラ収穫開始です

3月の中旬に種蒔きしたオクラがついに収穫のときを迎えました。

オクラの旬は夏ですが、トンネルの中で播種をしたため、6月上旬から出始めます。もちろんこの時期の方が出始めなので単価は高く出回るので、狙い目です。はじめの管理が難しいですが、それを乗り越えれば順調に育ちます。

そして、ようやく迎えた収穫です。思ったより収穫作業も大変です。

オクラ1まだオクラが小さいのでかがみなからの、収穫になります。見えにくいし、オクラの毛が肌に当たると痒くなるので要注意です。

オクラ3

 

 オクラは独特の粘りがあります。この粘り成分であるペクチンやムチンはともに整腸作用があります。さらにペクチンは血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値の低下などの効果があります。これから夏を迎え、ビタミンやミネラルが豊富なので夏バテや疲労回復にも効果的です。

 

オクラ2

農文協の方を講師にお招きし 勉強会を開催ました。

毎週1回行っているミーティングの後の勉強会に、今日は「現代農業」という月刊

雑誌を編集している農文協さんから講師をお招きし、勉強会を開催しました。

いつもは、私が講師で肥料や農薬の勉強や 作物の栽培方法の勉強など をしており

ますが、今日は月刊誌の「現代農業」の活用方法や、ネットでの勉強教材「ルーラ

ル電子図書館」の活用方法についてみんなで勉強しました。

 

 

ルーラル電子図書館の登録農薬検索や、過去の記事の検索などはすぐに活用してい

けるのではないかと思いました。

 

どんどん新しい人が入ってきてるので、農業のことに関して、自分たちで勉強した

り、調べたりできる社内環境はこれからすごく大切になってくると思います。それ

らの仕組みを充実させていくことで、もっと質の高い生産物を出荷していけると思

います。

 

現代農業の特集記事につて説明してもらってます。

農文協勉強会.JPG

 

 

 

ルーラル電子図書館の活用法について説明してもらってます。

農文協勉強会2.JPG

オクラ栽培に初挑戦!!

今年からはじめてオクラの栽培に挑戦していきます

ネギやレタスと違い、オクラは果菜類に分類されます。

ネギやレタスは葉物類に分類され、葉っぱを若いうちに食べますが、

果菜類は花を咲かして実を取って食べます。花を咲かせて、実を取るのはやや高い

技術レベルが必要です。

難しい用語で言うと、栄養成長から生殖成長へ切り替わりますので、そのタイミン

グや肥料の効かせ方がポイントとなってきます。

周りの農家に聞きながら試行錯誤で育てていきます。

3月に種まきをして、6月ぐらいから収穫できるようになります。

楽しみですね~

 

 

オクラの種一粒.JPG

30度のお湯で2日間芽出しをして、少し目が出てきたオクラの種です。すごく小

さいです。

 

オクラ培土.JPG

無菌状態を作るために苗用の培土をマルチに穴を開け入れていっています。

 

 

オクラ定植.JPGのサムネール画像

 オクラは夏の作物なので、寒すぎると目が出てこないので、あらかじめ圃場にマ

ルチとビニールを貼り、保温した土に種まきを行っていきます。

 

尾野農園は、IT 技術を積極的に取り入れ、未経験からでも就農しやすい環境を整えています。
1~7日の体験入社もご用意していますので、就農前に農家の仕事を知りたいという方もお気軽にご相談ください。